歯科定期健診の重要性

幼い頃から虫歯だらけで、40年以上歯医者に通っています。曾祖母に溺愛されてお菓子を思うがままに与えられ、ろくに小児矯正を探すなら神戸が歯磨きもせずにいたところ、3歳になる頃にはほぼ全体的に虫歯になっていました。事の重大さに気付いた母が、治療の痛みに耐えられず暴れる私を連れて、泣き叫ぶ私を診てくださる遠くの歯医者に通わせてくれました。40年ほど前は歯を削るにも麻酔が今ほど発達しておらず、痛みに耐えて歯をドリルで削られ、金属を被せたり、詰め物を入れる、という治療だったので、幼い私には拷問のような場所でした。東成区でも今里の歯医者は幼少の頃からの虫歯体質になってしまった私は、大人になってからもずっと虫歯に悩まされてきました。30代位になってやっと、痛みの少ない治療をしてくださる歯医者が増えてきて、定期検診を受けるようになりました。40代に入り、周りにインプラントや差し歯、ブリッジ、入れ歯を使いだす方々が増えてきて、いろいろな体験談を聞くことが多くなりました。東成区でも今里の歯医者はなかなか自分の歯を保ちたい、と切実に思うようになり、今では3ヶ月に1度、定期検診を受けています。毎日歯磨きをしても、磨ききれない箇所があります。定期的に虫歯のチェックをして頂き、プロの歯科衛生士さんにクリーニングしてもらうことによって、口の中がとてもサッパリしますし、虫歯がみつかっても比較的初期の段階で治療を受けることが出来ます。自分の歯でずっと美味しく食事するために、歯のメンテナンスの意味も込めて、歯の定期検診をオススメします。